嚥下ピラミッド
食事時間が待ち遠しくなる嚥下食の提供を目指して。
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監修・指導/金谷 節子(金谷栄養研究所 所長) 協力/栢下 淳(県立広島大学 教授)、江頭 文江(地域栄養ケアPEACH厚木 代表)
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シリーズコラム
嚥下食ピラミッドの開発提唱者、嚥下食の物性研究の第一人者、在宅ケアでの嚥下食提供パイオニアなど、嚥下食の充実・進化をリードする各分野の専門家に、最先端ノウハウを提供いただきます。
シリーズコラム目次
金谷節子顔写真
金谷 節子氏(金谷栄養研究所 所長

静岡県の聖隷三方原病院の栄養課長として全国に先駆けて、病院給食に真空調理を採用し、画期的なアラカルトメニューを実現。一人ひとりの患者さんの病状に合わせた食事サービスを提供することで、病院給食を楽しみ、選べる食事へと転換した。 また、その成果を全国の病院給食関係者の方々に惜しみなく公開し、厚い信頼を集めている。
江頭文江顔写真
江頭 文江氏(地域栄養ケアPEACH(ピーチ)厚木 代表)

福井県生まれ。静岡県立大学短期大学部食物栄養学科卒。社会福祉法人聖隷福祉事業団聖隷三方原病院にて、嚥下食の研究や摂食・嚥下障がい者の栄養管理を行う。現在は開業医と連携し、在宅訪問栄養指導や外来栄養相談、離乳食教室など、赤ちゃんから高齢者まで地域に根ざした栄養サポートを行っている。日本摂食・嚥下リハビリテーション学会評議員。編著書に『チームで実践 高齢者の栄養ケア・マネジメント』(中央法規出版、2010)、『在宅生活を支える!これからの新しい嚥下食レシピ』(三輪書店、2008)など。受賞:第28回神奈川県栄養改善学会賞「開業医との連携による地域栄養サポート活動」、第32回神奈川県歯科保健賞、第76回日本栄養改善学会奨励賞「訪問栄養指導対象者の現状分析と転帰に関する研究」
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